カラコンは正しく使用すれば問題ない!

「カラコンを使ってみたいけど、視力が悪くなるのでは?」と心配している人が少なくありません。

 

しかし、カラコンも普通のコンタクトレンズと同じように、正しく使えば視力が低下するようなことはありません。
そのため、よく「カラコンを使ったら目が悪くなった」と言っている人は、お手入れの仕方が良くなかったからだと考えられます。

 

使い捨てではないカラコンやコントクトレンズは、毎日のお手入れが非常に重要です。

 

清潔に保つためには、しっかり洗浄して保管する必要がありますが、これを面倒くさがって、いい加減にすると、知らないうちにレンズが汚れてしまいます。

 

一見、きれいに見えるレンズでも、実は目に見えない雑菌が繁殖して、様々な目のトラブルや病気を招く可能性があります。

 

また、急いで付け外しをしたことによって、レンズで眼球の表面を傷つけてしまっているケースもあります。

 

カラコンやコンタクトレンズを付け外しする時は、落ち着いて、丁寧に装着することが大事です。

 

さらに、自分に合った正しい度数やサイズのカラコンを装着していなかったことによって視力が低下することもあります。

 

つまり、カラコンを装着したから視力が低下するというものではなく、カラコンを正しく使用すれば、視力が低下することはないということなのです。

 

そもそも目というのは、環境や年齢によって機能が低下するものなので、視力の低下はカラコンによるものでないケースがほとんどです

 

さらに、人間の視力というのは、その日によって微妙に変化するものなので、常に一定というわけではありません。

 

視力の低下を防ぎたいなら、カラコンやコンタクトレンズの使用をできるだけ短時間にとどめるようにするといいでしょう。

 

法律規制前は粗悪なカラコンも・・・

また、「カラコンのレンズには有害物質が入っているのでは?」という心配を抱く人もいるようです。たしかに、かつては一部のカラコンに目に大きなダメージを与える物質が入っていたことがありました。

 

実際、カラコンによって失明したという事例も報告されています。

 

当時、粗悪なカラコンの中には、レンズがしっかり着色されていないものがあり、その色素の一部に有害な物質が含まれていたようです。

 

しかし、現在ではこうしたことはまずありえないと思っていいでしょう。

 

2009年以降、カラコンは「医療機器」に指定されているので、製造や取り扱いに関しては様々な規制が設けられています。

 

そのため、カラコン業界は以前のような粗悪品が横行する無法地帯ではなく、しっかりと安全性を考慮したルールが存在し、それに適合した製品だけが一般に販売されています。

 

さらに、カラコンに関しては、「粗悪品が多い」という声も聞かれますが、これも、現在では心配する必要はないでしょう。

 

カラコンは、法律上、2009年までは「医療機器」ではなく、「雑貨」に分類されていたため、法律の規制がほとんどなく、粗悪品が大量に出回っていたのは事実です。

 

また、カラコンの人気が高まったことで、多くの業者が販売を開始したため、価格競争が起こり、こうした中で利益を確保するために、中国製の粗悪品を販売していたからです。

 

中国製のカラコンは、価格が安いというメリットがある反面、先進諸国のような衛生管理が徹底されていませんでした。

 

しかし、カラコンが医療機器に指定され、また、「失明した」という事例が報告されたため、現在では品質が高く、なおかつ安価な韓国製のカラコンが主流になりました。

 

カラコンを販売しているショップのサイト内にも生産国が明記されるようになったため、粗悪品に対する心配はほとんどなくなったといえるでしょう。

 

ただし、今でも粗悪品を扱っている悪質な業者が一部に存在するので、購入前には必ず販売業者をしっかりとチェックするようにしましょう。

 

このように、現在では、カラコンを使用することによって視力が低下するといった心配はありません。
特にワンデータイプのカラコンは使い捨てタイプなので菌の繁殖もなく安全に使用することができるので、初心者には特におすすめと言えます。

 

当サイトは⇒安全性の高いワンデーカラコンのみを厳選してランキングを行っています。

調査の結果、一番人気のカラコン通販はココでした